職員ブログ

GW

2011-05-07

GW~あっという間に終わっちゃいました

有名人にも会えたし
色んな所に行けて楽しかったです
 

初参戦。。

2011-05-02

おはようございます。こんにちは。こんばんは。



現在各店舗を回らせて頂き、日々勉強中の田代です。



先日、二葉ゴルフコンペに参加させて頂きました。



ゴルフを本格的に始めたのは四月はじめの方で、まだ下手くそではあるのですが、スコアは気にせずのびのびとゴルフをさせていただきました。また、ゴルフを通して他の薬局の方々などと色々話しをしたりすることが出来、薬局外でも色々と学ばせてもらっております。

ここだけの話、福井先生には楽勝でした。そのうちゴルフを教えてあげたいと思ってます

僕みたいな初心者や、福井先生もいるので、まだ始めていない人はゴルフやってみて下さい

 

半年後には追い抜くし。 by けんた

九州保健福祉大学実習

2011-04-27
 九州保健福祉大学にPOP、商品陳列の講義に行って来ました

講義をし、みんなで棚を作りました

 2時間ぐらいでこんなにいい棚が出来てびっくりです

きっと先生がよかったからでしょう


ざわ

須木むらんど

2011-04-27
先日、何年ぶりかに「須木むらんど」に行って来ました
チューリップ祭りがあって、色鮮やかなチューリップがとても綺麗でした
吊り橋も久々に渡ってみました。風が強くて思ってた以上に揺れて、息子も怖い怖いと言ってしがみついていました。火山灰の影響もなく、とても空気が澄んでました癒されました
水不足の影響で、バス釣りの釣り人も少なかったですよ
帰りにダイワファームで食べましたとても美味しいですよ

少し長いですが、最後まで是非・・・

2011-04-26

ある先生からいただいたメールです。内容を書こうかと思いましたが、原文そのまま、転記します。本人には了解は取っていませんが・・・
以下転記

・・・・・・

今日の早朝、深夜バスで仙台から帰ってきました。経験したことを理解するのに時間がかかりそうです。

 

石巻の渡波(わたのは)小学校に行ってきました。そこで様々な被災者と出会いました。

 

 

母親が倒れ吐き気を催すと言うので点滴を受けていました。

 

母親と一緒に来たのが幼稚園の男の子でした。

彼は緊張のせいか最初固まったようにキチンと椅子に腰掛けていました。

その表情は能面のように強張っていました。

 

しばらくすると小学校4年生のお兄ちゃんがやってきました。

 

お兄ちゃんの母親を心配している様子が伝わってきます。

弟はお兄ちゃんが来たのをみて安心したのかそのうち緊張が解け、

じっとしていられなくなった様子です。

そんな弟を、お兄ちゃんが椅子に座ったまま相手をしていました。

 

カルテでお母さんの年を確認すると40歳とあります。

 

しかしながらとても美人のお母さん、

その頭には白いタオルを現場労働者のように巻いていました。

 

「静かにしていなさい。」と時々弱弱しいお母さんの声がします。

 

 

健気な弟に何かあげようかと思うのですが何もなかったので、

 

僕のポケットにあったホッカイロをあげました。

それを振りながら暖かくなっているのを確認した後

お兄ちゃんに「これもらった」といい手渡しました。

お兄ちゃんはお母さんに「寒くない?、カイロあるよ」と聞いていました。

 

お兄ちゃんに「どこから来たの」と聞くと「公民館の避難所」

 

と言います。「家は大丈夫だった?」と聞くと

「海の近くだったから、もう住めない」と言いました。

言葉を失った僕は嗚咽が聞かれないように後ろを向きました。

その間無邪気な弟は、

はしゃぎながら薬が入った段ボールの間をうろうろしています。

 

「友達は避難所にいる?」

 

「ううん誰もいない、でも公民館の隣にあるお寺には友達が住んでいるのでよく遊ぶ」

 

とお兄ちゃんは言いました。

 

 

そうして1時間半ほど。点滴が終わると、お母さんは頭に巻いたタオルを緩めました。

 

 

帰るときは医療スタッフの中を通って行くのでタオルを取るのかなと思ったらそうではなくて、

 

もう一度しっかりとタオルを締めなおして白い大きな長靴を履いたあと、

小さな声でみんなに向かって「ありがとうございました」と言いお辞儀をしました。

タオルを締め直すのを見たとき、母親の生きていく決意を感じたものでした。

そうして手を握った兄弟と母親は出て行きました。

 

みんな忙しそうにしていたので、その声で振り向くものはいませんでしたが

 

僕は「確かに聞きましたよ」と心の中でつぶやきました。

 

診療所にはいろいろな被災の記憶を背負った人たちが来ていました。

 

皆さんの暖かく現状を受け入れている姿に心打たれました。

 

また素晴らしい医療スタッフの皆様方。

 

そして、薬剤師会から派遣された同士たち。

経験を語りうあう、石巻高校での夜のミーティングはほんとに楽しかった。

 

そんな石巻、

 

石巻と金沢が

同じ地球にあるなんて、

同じ日本にあるなんて、

 

 

信じることが出来るのには時間がかかりそうです。

・・・・・

ボランティアだからこそ相当な覚悟で臨まなければいけない・・・・生きていくことに真剣に向き合っている人々に、薬剤師として、人として、援助していかなければならない・・・・と、このメールを読んで、思いました。今後、ボランティアに行くときには、もう一度、このメールを読み返してみようと思います。

色々な先生に話を聞きます。行ってみないとわからない、メディアの情報だけでは知り得ない、目や耳だけでなく、五感で感じないとわからない「現実」がたくさんあるのだと思いました。中には被災地に行ったあと、PTSDになった薬剤師もいると聞きました。それでもしっかりと現実を見つめて行かなければなりません。私はまだ被災地に行っていないので現状はわかりませんが、非力ながら頑張って行こうと思います。少々(?)長くなりましてすいません。

一真